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大根餅(もち) -劉伶先生の薬膳レシピより-

こんにちは。

3月5日(木)に、東京から中医師の劉伶(りゅうれい)先生を招いて、「ミニ講演会+薬膳料理の食事会」を開催します。お昼の1時からで、無料です。

今回、この時期に作った「大根餅(もち)」のレシピをご紹介します。

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「大根餅」 2人前

- 材料 -
大根1/3本、小麦(薄力)粉適量、ハム2枚、干しあみエビ(殻付き小エビ20~30g)、ネギ少々、塩コショウ、サラダ油

- 作り方 -
大根をスライサーで千切りにし、柔らかくなるまで湯通しします。軽く絞り、ざく切りにします。

干しエビをぬるま湯で戻し、戻し汁で大根、薄力粉、みじん切りにしたハム、ネギと一緒に混ぜ、塩コショウで味を整えます。

フライパンを加熱し、サラダ油を入れ、丸い餅の形にして焼きます。

両面がきつね色になったら、出来上がり。

召し上がるときに味ポン、ラー油を付けて食べるとより美味しくなります。

- 効能効果 -
この料理は、中国の家庭料理で、冬にはよく作ります。

大根は繊維が豊富で、消化を助け、「順気」の王者と言われます。

なお、免疫力を高める効果が知られています。食べ過ぎやダイエットに効くと。

とくに香港では、お正月料理に欠かせません。それは「順気」のイメージを借りて、一年中順調に。

お正月の御馳走の食べ過ぎにもよいからです。

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