• 中医学、ネコ、日常をつづるブログ

「板藍(ばんらん)のど飴」の変更点

こんにちは。

カゼやインフルエンザの流行る時期に、ウチの薬局では「板藍根(ばんらんこん)」による予防をおススメしています。

「板藍根」とは、アブラナ科の植物・松藍(ホソバタイセイ)の根で、抗菌作用、抗ウイルス作用、解熱作用、解毒作用など、すぐれた生薬として知られています。

日本ではエキスになった「板藍茶(ばんらんちゃ)」として販売されており、ご家族で予防としてこのお茶を飲んだり、うがいしていただいています。小さいお子様から安心して飲めますので、若いお母さんにも好評で、「学校でまわりの子がかかったけど、ウチの子は大丈夫!」とよく聞きます。

131105_2

また、「板藍根」のエキスの入った携帯に便利な「板藍のど飴」も人気です。よくのど飴…というとスースーするイメージがあると思いますが、レモン味で美味しいのも人気の理由かもしれません。

そんな「板藍のど飴」ですが、内容がチョット変わったのをご存知ですか?

もともとの「板藍のど飴」には、味を美味しくするためにグレープフルーツ果汁の粉末が入っていました。今回、そのグレープフルーツ果汁の粉末を入れないものに変更されました。

病院の薬を飲んでいらっしゃる方もいますので、安心して舐めていただけるように改善されました。薬によっては飲み合わせでグレープフルーツがダメなものもありますので、その点を配慮してのことのようです…。

ボクも舐めてみましたが、味の違いは分からないです。新しくなった「板藍のど飴」を、是非お試しください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。