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乾燥する時期の痒み

こんにちは。

乾燥する時期になると、スネや太もも、脇腹、腰などが皮膚のカサついて、痒みが出ることが多くなります。カサつきを放置すると、痒くて安眠できなくなったり、掻き過ぎると湿疹が出たりします。

◎健康な皮膚とは…
健康な皮膚には、潤いを保つ働きや、体に害を与える異物の侵入を防ぐ“バリア機能”が備わっています。このような働きに大きく関わっているのが、「角質細胞」が積み重なってできた「角質層」です。角質層は、「皮脂膜」「角質細胞間脂質(セラミド)」「天然保湿因子」によって、皮膚の潤いを保っています。

◎乾燥した皮膚が痒い理由
痒みを伝える神経であるC線維は細い神経線維で、脊髄から皮膚まで伸びています。C線維の先端は、ふつう表皮の下の真皮まで伸びていないのですが、皮膚が乾燥すると、C線維の先端が表皮の中まで伸びてしまいます。その為、通常では痒くならないような弱い刺激にも反応し、“掻きたくなる不快な感覚”を覚えます。

◎皮膚の乾燥の原因
・加齢…皮脂の分泌量が減少して、皮脂膜がつくられにくくなります。
・空気の乾燥…空気が乾燥すると、皮膚の水分が蒸発しやすくなります。
・気温の低下…気温の高い季節に比べ、冬には皮脂や汗の分泌が低下します。
・洗いすぎ…入浴時に体を洗いすぎると、角質細胞が剥がれたり、角質細胞間脂質や天然保湿因子が流れ出したりします。

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紅沙棘(沙棘オイル)
沙棘オイルを使用した人による美肌アンケートでは、「肌に潤い感がアップ:40%」「乾燥感がなくなった:20%」「化粧ののりが良い:15%」「ツヤツヤ:8%」「肌の色が明るくなった:8%」「肌のハリ、ふっくら感:7%」…という統計結果が出ました。

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リスブラン エンリッチモイストクリーム
深く冷たい深海に生息する魚から抽出した「オレンジラフィーオイル」は皮脂に近いオイルで、肌へのなじみがよく使い心地の良い全身用クリームです。

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