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パンダの人形の大きさ、その用途

こんにちは。

先日、ウチの薬局に来た「焼き物」のパンダの人形…。実際にお客様が見に来て下さいました。

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大きなパンダを想像されていたようですが、実際はそれほど大きくはありません。リポビタンDくらいの背丈です。

ボクがいつもいる所の机の上…、目に入りにくい場所にいます。万が一倒れても大丈夫なように、安全な場所を探して飾るようにしています。

このパンダ、ホッペと鼻と耳に釉薬がかかっていますが、基本的にあとは素焼きです…。

「そういえば、素焼きのプレートにアロマオイルを浸したす置物(アロマストーン)があったよな…」。何故かそんなことが頭の中を過りました。

ボクのいつもいる場所に飾っているパンダ。「そこからいい香りがしたらいいかな…」と思い、せっかくのパンダに罰当たりなことをするようですが、やってみたい衝動に駆られていきました。

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それでも、せっかくの作品を台無しにしてしまうわけにはいきません…。

なので、まずは目立たない背中の部分で試しました。シトラスの香りの香水をふりかけたんですが、確かに塗れているときは色が少し変わりましたが、乾くとシミにはなりませんでした。これで、大丈夫なことが分かりました。

今では全身に吹きかけているので、ボクのいる辺りには柑橘系のいいニオイがします。隣に「アートふる山口」で買ったミカンも並べてみました。ミカンにもシトラスの香りの香水をふりかけましたが、ミカンから柑橘系の香り…ということで、何ら違和感はありません…。

結局、パンダには落ち着いた香りのハーバル、ミカンには爽やかな香りのシトラス、壁に掛けたフラワーには華やかな香りのフローラル…。それぞれふさわしい香りを人形たちに吹きかけることに。

その見た目と香りで癒されています…。

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