• 中医学、ネコ、日常をつづるブログ

「ブリキのおもちゃ博物館」と「トイ・ストーリー」

こんにちは。

この土日に「中医皮膚病IP通信講座 2016年スクリーニング&オープン講座」に参加してきました。

楊達先生による「涼血消毒飲を用いた顔面ステロイド性皮膚炎に関する臨床研究」「皮膚トラブルにおける中医学調血理論の応用」、横澤隆子先生による「新しい作用機序のアンチエイジング薬:冠元顆粒」…という内容の濃いものでした。

月曜日、「春分の日」の振替休日のこの日1日休みをいただき、今回は横浜近辺を散策することにしました…。

最近のボクの中のトレンドとして、あまり立ち寄ったことのない駅周辺に宿をとり、その地域を周ってみる…というものです。そして、今回は「関内」に宿をとり、「横浜中華街と元町」の辺りを周ろうと、ザックリとした計画だけを立てていました。

「関内」は、それまで1度も降りたことがないんではないかと思います。何の予備知識もなく目的地の「横浜中華街と元町」へ行きやすいだろう…ということから決めた場所です。

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そうしたら、「関内」には「横浜スタジアム」が駅の目と鼻の先にあることが分かりました。ちなみに3月21日のこの日、「横浜DNAベイスターズ」はこの「横浜スタジアム」で「東北楽天ゴールデンイーグルス」戦に8対1で勝利したそうです…。

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ボクはこの日、「横浜中華街と元町」を散策しました。「元町」の外国人墓地辺り…外国人居留地の名残漂う地域を歩いていると、北原照久さんの「ブリキのおもちゃ博物館」の案内板が目に入って来ました…。

北原さんはご存知の通り、「開運!なんでも鑑定団」でおもちゃ全般を鑑定する人気の鑑定士さん…。その北原さんの「ブリキのおもちゃ博物館」がすぐ近くにある…ということで、今回を逃したらもう行くこともないかもしれない…と考え、行ってみました。

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博物館…というので、コンクリートの建物を想像していたのですが、古い洋館を改装した、一見するとオシャレな雑貨屋さん…といった雰囲気です。入ってみると、やはりココが博物館でした。入ってすぐのところにはブリキのおもちゃや雑貨が売ってあり、奥が博物館になっています。

博物館…と言っても1部屋くらいの広さで、そこに北原さんのコレクションである約3000点のブリキのおもちゃがビッシリ…キレイに並べてありました。

そして、そこにある1枚の写真と説明文に目が留まりました。

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そこには「トイ・ストーリー」のジョン・ラセター監督の写真と一緒に、「トイ・ストーリーはブリキおもちゃ博物館がモデルとなっています…」という文章が書いてありました。実は、「ブリキのおもちゃ博物館」を訪れた監督が「まるで生きているようだ…」と感動され、それがキッカケで「トイ・ストーリー」を着想されたんだそうです。写真はその後、「カーズ」で来日されたときに「ブリキのおもちゃ博物館」で撮られたものだそうです。

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もし「ブリキのおもちゃ博物館」がなかったら「トイ・ストーリー」もなかったのか…と考えると、ここの存在がいかに大きかったかと思ってしまいました。

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そんなことに思いを馳せながら、記念にとボクでも買えるブリキのおもちゃを購入しました。

ちなみに奥に入るための入館料は大人200円、小・中学生100円です。

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