こんにちは。

サイクルスポーツを通じて交流人口を図ろうと、山口県は今年から「サイクル県やまぐち」推進事業に乗り出しているそうですね。そして、その推進協議会の会長を村岡知事がされています。

県内は瀬戸内海や日本海の長い海岸線などの景観を楽しめるし、雄大な緑の自然を感じる「秋吉台」があります。そして、近年サイクルスポーツに対する人気も高まってきています。

海と緑の創り出す美しい景観や整備された道路ネットワーク、自転車産業の立地などの強みを生かして、サイクルスポーツの振興とそれを通じた交流人口の拡大を図るため、この「サイクル県やまぐち」の実現に向けたプロジェクトを開始したそうです…。

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その取り組みとして、

●シンボルイベントの開催
ロードバイク国内最高峰ツアーの開催、マウンテンダウンヒル国際規格ツアーの開催など

●サイクルスポーツ環境の整備
修理工具・ポンプ等のサイクルエンドなどの設置、ポタリングツアー等企画・運営支援

●効果的な情報発信
県内サイクルイベントの一体的な内外へのPR、近県や県外関係団体等と連携を検討

確かに山口県は道路がいいので走りやすく、海沿いや緑の自然の中を走ったりすることも楽しいですが、ボクは萩や長府など、歴史が残る町並みを自転車でまわるのもおススメです。古い町並みは道路も狭く、入り組んでいて、車でまわるのは不向きです。

観光地には貸自転車屋さんをよく見かけます。ボクの場合、車に折りたたみ自転車を積んで観光をします。こういった自転車でブラブラ散歩することを「ポタリング」と言うそうですが、「ポタリング」だと短時間で多くの場所をまわれるのでとてもいい方法だと思います。

そんな山口県の「サイクル県やまぐち」への取り組みが行われている中で、ちょうどボクたちの「自転車部」はそのど真ん中にいるのではないかと思います。ただ、ボクたちの活動は「自転車に乗って何か美味しいものを食べに行く」というのが趣旨なので、無理せず楽しく…でやっています。

サイクル県のイメージが定着してくれて、より自転車人口が増えれば、最終的には医療費の削減にもつながっていくのではないかと思います。

サイクル県やまぐちPV