こんにちは。

地球の反対側…リオデジャネイロでの日本人の活躍はボクたちに元気をくれます。

卓球の女子団体がスタートしましたが、山口市出身の石川佳純選手が出ていますし、中学時代にボクのやっていたスポーツなので、応援にも熱が入ります…。

心配していた石川選手の体調も良さそうで、日本はポーランド、オーストリアに3-0とストレート勝ち。ベスト4に進出…と好調です。メダルは目の前…このまま1つ1つ勝ち続けて欲しいです。

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この日は卓球観戦のあと、ボクの姪の「茉結ちゃん」のお守りを兼ね、弟夫婦と一緒に萩の山口県立萩美術館・浦上記念館で7月2日(土)~8月28日(日)に開催している「最初の人間国宝・石黒宗麿(いしぐろ・むねまろ)のすべて」に行くことになりました。

ちなみに、山口県立萩美術館・浦上記念館は今年で20周年なんだそうです…。

通常ボクたちが萩に行く場合、竪小路をまっすぐ上がっていくルートで行くのですが、この日は美祢市の秋吉台を通って行くルートで向かいました。

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途中の吉敷を走っていると、柔道男子73kg級で金メダルを獲得した大野将平選手と、惜しくも予選突破できませんでしたが、サッカー男子の原川力選手のオリンピック出場を祝うパネルがあり、その前を通りました。2人はこの近くの「良城(りょうじょう)小学校」の先輩と後輩だそうです…。

美祢市に入り、日本最大のカルスト台地の広がるカルストロードを通り萩に向かうのですが、途中の駐車場に車を止め、「長者が森」まで歩くことになりました。

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が、いつもは膝下くらいまでしか生えていない草が、この時期はボクの背丈ほどに生長しています。この時期に歩いたことがなかったので、こんなことになっているとは思いませんでした。ヘビ🐍なんかが出てきそうな雰囲気だったし、「茉結ちゃん」も歩きにくそうだったので、途中で引き返しました。

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萩に着いたら早速「山口県立萩美術館・浦上記念館」へ…。13日のこの日は「アート・フェスティバル2016」という子ども向けの体験型のアートイベントがありました。

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そして入口の前にあったのが「ダンボール迷路」。これに「茉結ちゃん」が挑戦しました。

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ちょうど「茉結ちゃん」の背丈に合ったサイズです。最初は閉塞感からか、入ってもすぐ戻って来ましたが、大人たちが「こっち、こっち」と指示を出すことで、安心して先に進んでいるようでした。

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1回やるとコツと面白さが分かります…。結局3~4回、「茉結ちゃん」はこの「ダンボール迷路」をクリアしました。

入口でさんざん遊んだあと、やっと作品の鑑賞に。…と思ったら、「茉結ちゃん」が魚の画の入った壺を指して「タイタイ(魚)」と…。静かな室内に子どもの声は響きます。

結局その場を後にし、交代で「茉結ちゃん」の面倒をみることになりました。

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幸い、アートイベントに「うちわをつくろう!」「缶バッジをつくろう!」など面白い企画があったので、外に連れ出した「茉結ちゃん」を退屈させずに済みました。

石黒宗麿の作品は斬新なものばかりで、圧倒させられましたが、今回は駆け足での鑑賞となりました。