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目指せ!未来の金メダリスト

こんにちは。

今日でリオデジャネイロオリンピックが閉幕しました。

日本人選手の大活躍…金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個の合計41個のメダルを獲得し、次の東京オリンピックへの弾みがついたと同時に、期待が膨らむものとなりました。

今回のメダルは個人よりも団体、粘った末の大逆転勝利など「日本人らしさ」の出た試合が多く、日本中に勇気と感動を与えてくれました。

その中でも、アンケート上位に挙がるのが卓球…。男子も女子も日本にメダルを持ち帰ってくれ、その中の2人が山口市ゆかりの選手だということで、本当に嬉しく思います。

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卓球女子の福原選手、石川選手、伊藤選手は出身地こそ違いますが、3人は幼少のころから卓球を始め、お母さんが元卓球選手…という共通点があります。テレビでも、ホームビデオで撮った幼少期の秘蔵映像が流れたりします。

それを観ていて「あっ」と思いました…。

今からボクの姪の「茉結ちゃん」に卓球をさせたら金メダリストになるんじゃないか…と頭を過ったわけです。

というのは、ボクの妹も中学時代に卓球をしていて全国大会にも行っています。全国大会の会場で、幼少期の福原選手を見た…とも言っていました。ボクは県大会止まりです…。

そして何といっても、山口市ゆかりのメダリストが2人も出ているので、卓球をする環境が整っているのでは…と思ったのもあります。

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そんな中、先日出てきたボクのラケット…。20年以上ケースに入ったままで、開けると黒いラバーが朽ちてボロボロでした。それを「茉結ちゃん」が来たときに、そっと差し出してみました。

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半分冗談で握らせてみたけれど、「茉結ちゃん」は上手にラケットを振りますし、教えたわけではないのに意外に正しく持てています(人差し指を添えているところ)。これは、ひょとするとひょっとするかもしれません…。来年の誕生日プレゼントは卓球のラケットで決まりかな。

卓球のラケットの形には大きく分けて2種類あります。「シェイクハンド(シェイク)」と「ペンホルダー(ペン)」です。

持ち手のところが違うのですが、「シェイクハンド」は文字通り「握手の形」でラケットを握るようにできていて、「ペンホルダー」は親指と人差し指で挟んで「鉛筆を持つ形」でラケットを握るようにできているのでそう呼ばれています。

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ボクら世代で卓球のラケット…と言えば、上の「ペンホルダー」を思い浮かべると思いますが、今では全体の1割にも満たないそうです。圧倒的に「シェイクハンド」です。

ちなみに日本選手も「シェイクハンド」のラケットを使用していました。

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ボクのラケットも「シェイクハンド」。カットマンだったので、ラケットの面が少し大きめです。ラバーの性質で回転や飛び方が変わるので、赤と黒…違う性質のラバーを張っていました。このラケットを手元でクルクル回し、打つ瞬間にどちらかの面を選択するわけです。

だから、試合の前に「ラケット交換」をして、相手のラバーを確認する時間が必ずあります。試合中に台から離れるとき、必ずラケットを台に置いているシーンがあったと思いますが、これも不正が行われないためのルールだと思います。

今回、卓球男子・卓球女子の大活躍で卓球を始める子どもたちが増えるのではないでしょうか。そんな1人に「茉結ちゃん」を…と密かに企んでいる今日この頃です。

「茉結ちゃん」がオリンピックに出るとしたら、12年後の2028年でしょうか…。

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