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芳子先生の、赤ちゃんがほしい人のための漢方相談(2016年10月)

こんにちは。

毎月、ウチの母が「サンデー西京」さんに「芳子先生の、赤ちゃんがほしい人のための漢方相談」という記事を書かせていただいています。

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2016年10月の記事になります。


「子宮力」「卵巣力」「妊娠力」アップ
-世界中医薬総合学会にて症例を発表しました-

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症例発表の様子

先日、世界中医薬総合学会に出席してきました。この際、機会を頂き、中国満薬の都である丹東薬専で製造され、日本で商品化されている「雲芝=うんし(木鶏)・核桃楸皮=かくとうしゅうひを主成分とする中成薬」を服用して頂き、好結果が得られた症例を中医師の通訳を交えて発表しました。

■症例その1
不妊の方々で、なかなか妊娠に至らず、そのことがストレスとなる方、人工授精をして妊娠出来ても流産となる方、体外受精をしても好結果が得られない方などに雲芝・核桃楸皮を他薬と併用服用して頂くことで、それぞれの方が妊娠となりました。安胎で元気な赤ちゃんを出産され、たっぷりおっぱいも出て子育ても順調のようです。

■症例その2
子宮内膜症と診断されて、5年間ホルモン剤を服用し続けたものの、自分の不快な症状はなにも改善を得られない事が不安になり相談に来られた方に、他薬を中心にしながら雲芝・核桃楸皮をプラスして服用して頂きました。体温も高くガタガタで不安定であった基礎体温も安定し、不快症状もなくなりきれいな基礎体温になってくると、子宮内膜症も良くなったという症例もありました。

■ 症例その3
チョコレート嚢腫で血液検査結果で炎症反応があり、MRE検査で右卵巣3㎝、左卵巣5㎝と悪化している方に、他薬と併用して雲芝・核桃楸皮を服用して頂き、4ヶ月後のMRE検査結果では右卵巣1.1㎝、左卵巣1.3㎝に、血液検査の結果は炎症反応もなく、正常値になったという症例を報告しました。

報告できた症例に賛同も頂き、大変貴重な体験が出来ました。おみやげとして丹東の名産である立派な箱に入った石柱人参や長白山の野花だけで出来た貴重な蜂蜜を頂きました。


その他の記事もありますので、コチラもご覧ください。

それ以前、「ぷらざ山口」さんで2002年1月~2013年7月までに掲載された記事はコチラ

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