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周防大島、視察の旅🚴

こんにちは。

「自転車部」の視察を兼ね、周防大島を自転車で回ることになりました…。

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周防大島は、先日「自転車部」で回った角島とは真逆の位置にあります。地図で見ると、角島が山口県の左上で、周防大島は右下です…。そして、島の大きさも全然違います。

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周防大島の外周は100km以上…。景色もいいし距離も十分なので、毎年自転車の大会なども行われています。

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周防大島は島の形が金魚に似ていて、島の名産が「みかん」と海産物…。そんな掛け合わせから生まれた「みかトト」と「みかキン」というゆるキャラが周防大島にはいます。

今回も自転車を車に積んで向かったのですが、目的地の道の駅「サザンせととうわ」まで約2時間…意外に掛かります。山口市から防府市→周南市→下松市→光市→柳井市…と周防大島町に到着するまで5つの市を通過する必要があり、島に入ってからも道の駅まで結構あります。

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道の駅「サザンせととうわ」に到着したときには、現地ではミスト状の雨が降っていました。そんな中でも、道の駅には車の人だけでなく、バイクや自転車で来られた人が目に付きました。

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行って分かったことですが、この道の駅…今年で20周年を迎えるようで、10月30日(日)にはイベントが開催されるそうです。

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せっかく来たので、ボクもとりあえずその先の「陸奥記念館」まで走ってみることにしました。

道は広くて比較的なだらかでしたが、海風を強かったです。向かい風、横風などで慣れるまで少し時間が掛かりました。

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たまたま海風が強いのかな…と思いもしましたが、途中ウィンドサーフィンを楽しむ人たちを見掛けて、やはり風はいつも強いのだと確信しました。

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「陸奥記念館」に到着。ここには、昭和18年(1943年)に周防大島町伊保田沖で謎の大爆発を起こし沈没した「戦艦陸奥」の沈没までの資料、遺品、引き上げ品が展示してあります。

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野外展示コーナーには、沈没現場の海を望む丘に、慰霊塔、海底より引き揚げられた艦首、副砲、スクリューが展示されています。

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「戦艦陸奥」の総員1471名のうち、死者1121名、生存者はわずか350名であったそうです。昭和45年(1970年)から8年間の作業の末、遺骨・遺品・主砲などの船体の75%が引き揚げられましたが、現在も残りの船体は海底に眠っているそうです。ちょうどこの方向、約4、5km先です…。

「陸奥記念館」を見学した後、Uターンしもと来た道を引き返しました。

海岸線を走るので、横目で見る海の景色は最高です。(海風は強いですが…)そのためか、道中でバイクや自転車の人とよくすれ違いました。

道の駅に戻ると、早速車に自転車を積み込み、今回の目的の1つである「アロハオレンジ」さんのギャングステーキ丼を食べに行くことに…。「アロハオレンジ」さんは周防大橋から道の駅までの間にあり、途中に寄って帰れます。

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遅い昼食なので…と思ったら駐車場は満車状態、他県ナンバーも目立ちます。

ワクワクしてお店に入ると、「今からだと食べられるのは2時間後です。それでもいいなら受付表に記入して下さい…。」と言われました。

人気店なのは知っていましたが、まさかこれ程とは…。迷いましたが、今回は諦めることにしました。次に来たときの「いい教訓」になりました。

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食事は諦めましたが、やはり自転車と温泉はセット。温泉は、途中で見付けた「久賀の潮風呂 保養館」に…。グリーンスティながうらの付帯施設で、薬湯のリフレッシュ湯と泡風呂、海水を汲み上げた潮風呂が楽しめるます。海を眺めながら温泉を楽しむことができました。

今回は視察…といってもごく一部に留まりましたが、天気も回復してくれて本当に良かったです。

周防大島に着いたときに「ゾクゾクしてダルかった」ので、自転車に乗る前に「風治散(葛根湯)」をのみました。「風治散」をのんだこと、特産のみかんでビタミンCの補給をしたこと、自転車でほどよく汗をかいたことによりすぐにその症状はとれ、その後は快適に回ることが出来ました。

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