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見た目では分からない、獺祭焼酎の変化

こんにちは。

先日東京に行ったとき、山口の銘酒・獺祭をあちこちで目にしました。それも定価で販売されていたので、需要に対して供給が間に合って来たのだと感じました。

獺祭の工場が大きくなった…ということと、原料となる「山田錦」を山口県だけでなく新潟県でも契約栽培してもらうことにより、生産量が大幅に増えたからだそうです。

一時は、獺祭の工場に見学に行っても、1人が300mlの獺祭を1本しか買えなかった…と聞いたことがありましたので、それからするとかなり潤ってきているみたいです。

そうはいっても、日本酒は見かけましたが、焼酎はそれほど出回っていないようです…。

「獺祭の酒粕から生まれた」獺祭焼酎は、その製造方法から量的にはたくさん取れないそうですが、獺祭のキレイな香りをそのまま焼酎の中に閉じ込めてあり、フルーティーで美味しいです。普通に売っている米焼酎とレベルが違う気がします。

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獺祭焼酎はボクも好きですし、獺祭の中でも珍しいのでよくプレゼントで送ることがあります。ただ、アルコール度数の35度…と一般的な焼酎と比べて高く、「焼酎=25度」と思って飲んで驚く人が多いです。ボクも最初そうでした。

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ボクはいつも「アサヤ」さんで買うのですが、先日行くと獺祭焼酎720mlの値段が2500円+税から3000円+税になっていました。見た目も大きさも一緒なので、500円+税ほど値上げなんだな…と思いました。

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お店の人に聞くと、獺祭焼酎のアルコール度数が39度と更に上がり、それに伴う「酒税」の関係だと教えてくれました。更にアルコール度数が上がった獺祭焼酎…もはやウイスキー並みです。

コメント一覧

小島孝一2017年11月30日 12:55 PM / 返信

以前飲んだのは35度でしたが、最近の39度と比べて味はどのように変化したのでしょうか? 飲み比べた経験のある方のご意見をお聞きして、まだ在庫のある35度にするか、度数が高くなり値段も上がった39度にするかの参考にしますのだよろしくお願いします。

    岡村 祥平2017年12月1日 10:08 PM / 返信

    コメントありがとうございます。 同時に開封して飲み比べたわけではありませんが、印象としての違いは殆ど感じませんでした。 返信するにあたり、購入している酒屋の店主にも違いを聞いてみましたが、ほぼ同じような回答でした。 まだ手に入るのであれば、35度のもので十分だと思います。 ただ、これはあくまでも個人的な感想です。

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