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インフルエンザのウイルスは鼻腔やのどから感染するため…

こんにちは。

先日、ある会議で一緒だったドクターから、「インフルエンザのピークは過ぎたようだ…」と聞きました。それでも、インフルエンザに罹った…と周りから聞かされと、まだまだ注意は必要です。

ワクチンの予防接種をされて罹った人もいらっしゃり、それだけで過信はできません…。

中医学で、インフルエンザは「温病」に属します。「温熱論」では「温邪上受、首先犯肺」と記載されているように、「温邪は上(鼻・のど)から受け、まず肺に入る」わけです。つまり、インフルエンザのウイルスは鼻腔やのどから感染するため、のどは予防の第一線…というわけです。

インフルエンザウイルスは飛沫より感染し、冬の乾燥した気候はウイルスが飛散しやすくなる一方、鼻・のど・気管支粘膜にウイルスが付きやすく、発病しやすい環境です。そのため、「肺」とつながっている鼻・のど・気管支・皮膚の粘膜を潤した状態にし、元気なバリア機能を保っておくことが大切です。

うがい、手洗いはもちろんのこと、バランスの摂れた食事、十分な睡眠も大切…。

ウチの薬局でおススメなのが「板藍根(ばんらんこん)」。お隣の中国では、昔からインフルエンザやカゼが流行する季節になると、生徒たちに「板藍根」を煎じたお茶(板藍茶)を飲ませる習慣があります。ウチの薬局では、ご家族で予防としてこのお茶を飲んだり、うがいしていただいています。小さいお子様から安心して飲めますので、若いお母さんにも好評で、「学校でまわりの子がかかったけど、ウチの子は大丈夫だった!」とよく聞きます。

ただ、人前や外出時に何度もうがいするわけにはいきません…。ですから「板藍根」のエキスの入った携帯に便利な「板藍のど飴」もあり、評判もいいです。

最近、「LEMバリアのど飴」が入荷しました。免疫力に働きかけ、抗ウイルス作用の認められた「LEM(シイタケ菌糸培養培地抽出物)」が入ったのど飴で、大手航空会社の国際線でも機内サービスに使用されたんだとか…。✈「AN〇」✈…ボクもお世話になっている航空会社です。

「LEMバリアのど飴」の有効成分はLEMですが、抹茶味の抹茶に含まれるカテキンも抗菌物質なので、多少は予防効果がアップしているんじゃないでしょうか…。

更には「のど飴」を舐めることで唾液量を増し、カゼやインフルエンザを効率よく予防することができます。唾液には天然の抗菌物質である「抗菌タンパク質」が含まれているので、口腔環境も整えてくれるわけです。

「板藍のど飴」「LEMバリアのど飴」…機能性ののど飴として、カゼ、インフルエンザの対策におススメです。

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