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季節の食べ物で「肝」を養い、ストレスに強い体づくり

こんにちは。

春は精神と深い関わりのある「肝」が影響を受けやすい季節…。ストレスが溜まってイライラしたり、自律神経のバランスが崩れて、情緒不安定になりやすい季節と言えます。

「病は気から…」と言われるように、気持ちが不安定になったり、精神的なストレスが続くと、免疫力や抵抗力も低下して、肉体的にも様々な影響が出てきます。

精神状態が安定していることは、健康にとって大切なこと。イライラや気持ちの高ぶりを鎮めゆったりとした気持ちで過ごすため、季節の食べ物で「肝」を養い、ストレスに強い体づくりを…。

セロリ、ホウレン草、ニラなどの少し苦みのある緑の野菜は、イライラや興奮状態などの精神を安定させる働きを持っています。

ジャスミン茶や菊花茶のような香りのいい花茶、春の新茶などはアロマ効果でストレスの発散に役立ちます。

また、日本人に不足しがちなカルシウムも精神を安定する作用があります。骨や歯だけではありません…。カルシウムは小魚類、乳製品、大豆製品、青菜類に含まれます。

「乳製品」よりは干しエビ、煮干しなどの「魚介類」やひじき、青のりなどの「海藻類」、パセリ、モロヘイヤなどの「野菜類」で摂る方がいいのでは…と思います。欧米での報告で「乳製品を多く摂っている人に骨粗鬆症が多い」というものがあるからです。

カルシウムを手軽に摂れるものでをおススメしたいのは「新ササカール」です。 新ササカールは「ボレイ」というカキの殻からのカルシウム。ボレイの主成分は炭酸カルシウム(80~95%)…効能として精神を安定させる働きがあり、ストレスを抑えて血圧を安定させる、一石二鳥の効果があります。乾燥酵母も入っているので、とても吸収しやすいカルシウム剤です。

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