こんにちは。

毎日暑いですが、店頭の「ゴーヤ」がしっかりと「緑のカーテン」の役割を果たしてくれています。少しは「日よけ」と「暑さ」対策に貢献してくれているんではないでしょうか。

プランターに植えているので、スーパーに並んでいる「ゴーヤ」ほど大きくはありませんが、それでも立派に実をつけてくれました。第一弾はもう収穫できそうです…。


あばしゴーヤ

肉厚で、水分量が多く、ジューシーな味わいで、苦みはそれほど強くありません。沖縄ではハリセンボンのことを「アバサー」と呼んでいるそうですが、丸く膨らんだ形が、ハリセンボンと似ていることから、この名前がついたそうです。


白ゴーヤ

「白ゴーヤ」はゴーヤ独特の食感はありますが、苦みがマイルドで食べやすいのが特徴です。スーパーには売っていないので、自分で栽培しないと食べられないかもしれません…。

「あばしゴーヤ」は葉っぱに紛れて目立たないのに対し、「白ゴーヤ」の方はよく目立ちます。

この日、ボクの姪の「茉結ちゃん」のお迎えの日だったのですが、生っている「ゴーヤ」をすぐに見付け、みんなに教えてくれました。

一般的には、夏には「寒」とか「涼」とかの薬性を持つ食べ物を摂ると、体の熱が取り除かれ、暑さも凌ぎやすくなる…とされていますが、もちろん「ゴーヤ」には「寒」の薬性があります。

また、「ゴーヤ」は中医学の効能として、「清暑熱=夏の暑気あたりを解消する」「解毒消種=毒を解消し、腫れ物を収める」「清肝火=肝の異常な熱を収める」です。

これからドンドン生ってくるので、しっかり食べて「夏バテ」を予防したいです。

それと、こんな感じで「茉結ちゃん」は笑います。これは「茉結ちゃん」お得意の演技…。むかし「女優だね」と言われたことがありますが、みんなが喜ぶからでしょう…「嘘泣き」はしませんが「嘘笑い」はよくします。