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芳子先生の、赤ちゃんがほしい人のための漢方相談(2017年7月)

こんにちは。

毎月、ウチの母が「サンデー西京」さんに「芳子先生の、赤ちゃんがほしい人のための漢方相談」という記事を書かせていただいています。

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2017年7月の記事になります。


「子宮力」「卵巣力」「妊娠力」アップ
子宝に恵まれるライフスタイル-食べ過ぎがあらゆる生理機能を低下させ、また生殖・子孫を残す能力が弱くなる可能性について-

戦後日本人は、高度経済成長と共に豊かになり、食事のすべてが欧米化され、高カロリー・高タンパク・高脂肪・高砂糖・高精白の5高食を日常的に食することを好しとし、そのことから肥満・心臓病・ガン・糖尿病・脳卒中・不妊などへと病気も欧米化している傾向にあります。

このように食べ過ぎて、たまってしまった体のゴミを取り除くことがファスティングです。ファスティングは体毒(脂肪や毒素が蓄積したもの)を取り除く、いわば体の大掃除です。

体中にこびりついた汚れをきれいにすることで、生命力は元気に復活してきます。クリーンアップエンジンが快調にまわりはじめ、人間が本来持っている能力を最大限に引き出すのです。

昔から「貧乏人の子だくさん」と言われ、ぜいたくな食事とは無縁な少食・粗食で摂取カロリーが低くても、子宝に恵まれていたのです。戦前の日本人の食の時代には、今では考えられないくらい10人以上の子だくさん家族が多く存在していました。

最近取り囲まれている環境の変化の中で、精子を減少させる要因になっている輸入肉の過剰摂取・人工甘味料・アルコールのとりすぎ・タバコ・カップ麺・環境ホルモンと言われる合成洗剤類・パソコン・携帯などの電磁波を避け、日常的に日本の伝統食を中心に少食・粗食を心掛け、合成されたものに振りまわされないで、自然派のライフスタイルにしていくことです。それによって生殖力を強く保持し、子宝に恵まれる可能性が高まります。お気軽にご相談下さい。


その他の記事もありますので、コチラもご覧ください。

それ以前、「ぷらざ山口」さんで2002年1月~2013年7月までに掲載された記事はコチラ

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