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「山口祇園祭」最終日「ご還幸」

こんにちは。

今日27日は、「山口祇園祭」の最終日でした。

20日に「八坂神社」から山口駅前の「御旅所」までお神輿が通ります。

「八坂神社」を出た「御神輿」は、「竪小路」→「中心商店街」→「山口駅通り」→「御旅所」に着きます。

「御旅所」に1週間、神様がいらっしゃいますが、また「八坂神社」にお戻しする「ご還幸」が今日27日です。

ボクはその「ご還幸」に参加、このときは「女神輿」が出ます。「女神輿」に対し、ボクたちは「裸坊」と言います。

普段でも「山口駅通り」はよく通るのですが、「御旅所」に行くのは1年でこのときだけ…。よく見ると、入り口が立派になっていました。古い建物が解けて広がったんではないかと思います…。

「ご還幸」の出発地点である「御旅所」に同じ格好の参加者が続々と集まってきました。

待っている間、御神酒をいただきました。

「御神輿」は「四角」「六角」「八角」とあり、「四角」は「女神輿」が、「六角」は「白石連合会」が、「八角」は「大殿連合会」が担ぎます。

ちなみに一基の重さは「四角」が500kg、「六角」が550kg、「八角」が600kg…今回の参加者は総勢460人で、そのうち女性が100人だそうです。

「四角」を女性100人、「六角」「八角」を男性360人で担ぐことになります。「四角」は一番軽いとはいえ、それを支える分母が少ないため大変だと思だ…と感じました。

というのが、一基を担ぐのに大体が20人~30人くらい、ほとんどが声出し要因です。それが入れ替わり担ぐのですから、100人だと出番が多くなるわけです。単純に計算しても男性の約2倍です。

スタートし商店街の中を練り歩きます。ボクは「大殿連合会」からの参加、「八角」は一番思いですが、参加人数も多いし、自衛隊員もいるし、そういう意味ではかなりラク。たくさん担ぎ手がいるので、疲れが出そうな後半から参加しようと考えていました。

「中心商店街」を歩いていると、この異様な雰囲気にツバメが慌てた様子で飛んでいました。

「御神輿」を担いで練り歩き、適当なところで回転させ、その後胴上げ…。それを合図に担ぎ手が入れ替わります。

しばらくバラバラで「中心商店街」の中を練り歩いていた「四角」「六角」「八角」の3基が集結…。3基そろっての大回転は参加者が全員集合し観客も多い場所なので、一番の盛り上がりです。

「中心商店街」練り歩くと、ベビーカーに乗って「御神輿」を見ている姪の「茉結ちゃん」の姿が…。

結局、ボクは「御神輿」の後を「ワッショイ、ワッショイ」言いながら、ベビーカーを押しながら歩いていました。「茉結ちゃん」を運ぶのにベビーカーがとても役に立ちました…。「茉結ちゃん」は間近で「御神輿」を楽しむことができたと思います。

一旦「茉結ちゃん」達と別れ、最後はボクも参加しました。ゴールの「八坂神社」には「八角」「四角」「六角」の順番に到着…皆さん頑張りました。

「茉結ちゃん」も「八坂神社」まで来てくれました。昨年はまだ異様な雰囲気に「茉結ちゃん」の顔は固まっていたようでしたが、今年は少し慣れたのか、手を叩いたりして楽しんでいるみたいでした。

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