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2017中医薬研究会青年研修

こんにちは。

10月15~19日の5日間、日本中医薬研究会の「2017中医薬研究会青年研修」に参加し、中国の湖北省・武漢(ぶかん)に行って来ました。

実際は初日と最終日は移動だけで1日掛かりますので、実際は3日間の研修となります。

全国から35名の先生が参加され、中医師とイスクラ社員を合わせると、総勢45名の大集団です。

35名をA~Eの5つの班に分けられるのですが、ボクはC班の班長を仰せつかりました。

こんな大集団ですので、バスを出発する前に必ず「点呼」があります。A班1~7番、B班8~14番…のように参加者リストに番号があります。C班の班長であるボクは15番であり、中医師の先生から「15!」と呼ばれたら「ハイ!✋」と手を挙げ返事をするわけです。

みんな最初は慣れなかったですが、そのうちスムーズに「点呼」ができるようになっていました。

そんな研修旅行…2日目から本格的なスタートですが、この日は「中華クサガメ🐢の養殖場」の見学。見渡す限りの広大な敷地内で「中華クサガメ」が養殖されているのですが、繁殖場、孵化室、養殖池…と、カメの成長に合わせた施設を見学させていただきました。

写真は繁殖場なのですが、この日は小雨☔️が降って寒く、気温が15℃🌡くらい。カメ🐢が姿を現さず、数匹顔を出す程度でした。これがもっと暖かければ、筏の上で甲羅干しをしている姿が見れたかもしれません…。

3日目は「湖北省中医医院」にて終日研修。午前中は病棟、外来の研修があり、午後からは梅先生による「婦人科・不妊における補腎活血法の応用」、そして研修団内交流の時間もありました。

研修を終え、夕食は長江ディナークルーズ🛳。最初動かない船の中で食事をしていて、暗くなったら景色どころではない…と正直思っていました。食事を終え、7時ごろに船が出航するのでデッキに上がったらこのイルミネーションにビックリ‼️‼️みんなテンションが上がりに上がっていました…。

4日目は「婦宝当帰膠」の工場見学、そして現地スタッフとの交流会がありました。ちょうど10月18日は「中国共産党第十九回全国代表大会🇨🇳」が開催された日でした。そんな大切な日に、ボクたちを歓迎して下さったわけです。

工場見学の後、景勝地である「東湖」を観光しました。とても大きな湖を歩いて回りました。ゆっくり…という程の時間はありませんでしたが、それでものんびりできた気がします。

「東湖」に行く道中、「武漢大学」の敷地の横を通りました。ココは学生だけで10万人…山口市の人口の約半分です。やっぱりスケールが違います。

今回の研修旅行では、①本場の中医学に触れる②製造の現場を見る③現地のスタッフとの交流④研修参加者内の交流…というのが大きな収穫だったと思います。

今回の研修旅行、参加された先生に中国が初めての方が多くいらっしゃいました。その先生方は「中国に対する考えがまるっきり変わった」とおっしゃいます。

実際、ボクたちを迎い入れて下さるのに3ヶ月前から準備されたり、専門チームをつくって対応して下さったり…お忙しいのにも関わらず、ボクたちを家族のように迎えて下さいました。そのことに感動し涙💧する先生も…。このことも、参加された先生には大きな収穫だったに違いありません。

濃密な時間を過ごさせていただき、感謝でいっぱいです。

今回、現地の方にボクを紹介していただくとき、何と言おうか考えました。で、思いついたのが「中国🇨🇳=卓球🏓」。なので、石川佳純選手と同郷で、卓球してました…みたいな紹介をしました。実際、中国でも福原愛選手は有名で、石川佳純選手も皆さんご存知だったのが嬉しかった😊です。

最後に、ボクのC班は賑やかな人が多かったですが、終わってみると結束力が固まって、最終日…解散するのが寂しくなってしまいました💧。

C班のみんな…本当にありがとうございました。

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