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「インベーダー」のアート作品

こんにちは。

この連休で、東京に「中医皮膚病」のスクーリングとグループミーティングに参加して来ますが、少し早めに行って、東京を回ってみることにしました。

今回、東京で楽しみにしていたことがあります。

それは、「インベーダー」というフランス人・ストリートアーティストの作品を観てみることです。

「インベーダー」を知ったのは、「バンクシー(BANKSY)」という最も有名なストリートアーティストの初監督作品「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」というドキュメント映画に出て来たのが始まりです。「バンクシー」は多くの人から絶大な支持を得ているアーティスト…ブラッド・ピットやアンジェリーナ・ジョリーも彼のファンだそうです。

映画の主人公「ティエリー・グエッタ(Mr.Brainwash)」の従兄弟のグラフィティアーティストが「インベーダー」だったのですが、その作品はカラフルなタイルのピクセル画を壁に貼り付ける…というスタイルで、昔のテレビゲームの粗い感じが愛くるしいのが特徴です。

日本では東京の渋谷・原宿近辺に作品が集中しているのが分かったので、東京に行く機会があれば観てみようと思っていました。「作品」といっても「落書き」の一種になるわけで、いつか消えてしまう運命…実際に撤去されたものもあるようです。


渋谷高架橋下のアトム


高架下のインベーダー


ABCマートのインベーダー


招き猫のインベーダー

グーグル(Google)の「Tokyo Invader Map」で調べ、スマホを片手に探してみました。

渋谷に降りたのは12~13年振り…土地勘がないのと、「作品」が街の中に溶け込んでいて、がんばったけど4つしか見付かりませんでした。それでも「アトム」や「招き猫」など気になった作品を観れて良かったです。

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