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山口県立美術館「デンマーク・デザイン展 ヒュゲのかたち」に行ってきました

こんにちは。

21日(水)は「春分の日」で、山口は朝からずっと雨☔が降り続いています…。

そんな日なので、2月24日(土)~4月8日(日)まで山口県立美術館で開催されている「デンマーク・デザイン展 ヒュゲのかたち」に行って来ました。

それまで何度か行くチャンスがあったのですが、どうせならリニューアルする「メンバーズクラブ」が発売される3月20日(火)以降に行こうと決めていました。

年会費も変わり、「一般会員:2000円→2500円」「学生会員(19歳以上の学生):1700円→2000円」「シニア会員(70歳以上):1400円→1600円」(税込)となりますが、展覧会が3回→5回まで無料。(山口県立美術館または山口県立萩美術館・浦上記念館の企画展の中から)

有効期限が平成30年4月1日(日)~平成31年3月31日(日)ですが、これまで4月1日以前であっても購入した当日から利用できたので、今回も1回目を「デンマーク・デザイン展 ヒュゲのかたち」に当てようと目論んでいましたが、今回はダメでした。H29年度の「メンバーズクラブ」を3回以上利用しているボクは、結局半額払って入りました。

国連が毎年発表する国民の幸福度ランキングでは常に上位にランクインされるデンマーク…。そんなデンマークで暮らす人々の幸せの秘訣が「ヒュゲ(hygge)」。「居心地のいい時間や空間」という意味のデンマーク語だそうですが、そんな幸せな空間に欠かせないのが、何気ない日常を穏やかで温かみのあるデンマーク・デザインなのかもしれません…。

暮らしに寄り添うデザインは、無駄を削ぎ落したシンプルなデザインでありながら機能性を兼ね備えていて、どこか温かみを感じます。実際に、「ザ・チェア👑」「パパベア・チェア🐻」「アントチェア🐜」など愛称で呼ばれているものもあり、親しみを感じるとともに、デザインに対する敬意も感じました。

今回、イスやテーブル、食器など約200点の作品が展示されていましたが、何かオシャレなショールームの中を歩いているような気分でした。やはり展示品はイスやテーブルが多かったですが、中には掃除機や自転車🚲も…。中にはボクの家にもある「ボダムのフレンチプレス」があり、これもデンマーク・デザインなんだ…と改めて知った次第です。

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