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今年は明治維新150年と節目の年の内閣総理大臣

こんにちは。

今年は明治維新から数えて150年という節目の年です。

この前そういう話題になり、節目節目となる年の内閣総理大臣が「山口県人」だ…ということを知りました。

初代の内閣総理大臣は伊藤博文ですが、50年(1918年)は寺内正毅、100年(1968年)は佐藤栄作、そして150年(2018年)が安倍晋三…現首相です。確かに、山口県は総理大臣を一番多く輩出してます。それは明治から大正にかけて「長州出身者」が多く就任していたからなのでしょうが、其の後の節目の年がそうであるのは驚きです。

伊藤博文(通算2720日)
1代:1885年12月22日-1888年4月30日
5代:1892年8月8日-1896年8月31日
7代:1898年1月12日-1898年6月30日
10代:1900年10月19日-1901年5月10日

初代総理を決めた最大の要因は伊藤博文の「英語力」だったのは有名な話です。

寺内正毅(721日)
18代:1916年10月9日-1918年9月29日

佐藤栄作(通算2798日)
61代:1964年11月9日-1967年2月17日
62代:1967年2月17日-1970年1月14日
63代:1970年1月14日-1972年7月7日

安倍晋三
90代:2006年9月26日-2007年9月26日
96代:2012年12月26日-2014年12月24日
97代:2014年12月24日-2017年11月1日
98代:2017年11月1日-

実際、安倍首相の出生地は「東京都」ですが、選挙区が「山口県」なので、山口県人ということで…。安倍首相の「大叔父」が佐藤栄作であるのもすごいつながりだと思います。

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