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山口県立萩美術館・浦上記念館で開催中の「フランス宮廷の磁器セーヴル 創造の300年」へ

こんにちは。

 

ずっと「行こう、行こう」と思っていた「山口県立萩美術館・浦上記念館」で開催されている「フランス宮廷の磁器セーヴル 創造の300年」。気が付けば、9月24日(月・振休)で終わってしまう…ということに。

なかなか時間がとれなかったのですが、何とか行ける目途が立ったので、行ってみることにしました。自転車で…🚴。

18世紀のヨーロッパにおいて磁器への憧れは極まりを見せ、フランスでは国王ルイ15世の庇護の下、パリ近郊のセーヴルに王立磁器製作所が生まれました。

以後、優雅で気品溢れるセーヴル磁器は、ポンパドゥール侯爵夫人や王妃マリー・アントワネットといったフランスの宮廷人たちをはじめヨーロッパの王侯貴族たちを魅了し、現在まで常にその高い技術と芸術性を保持し続けてきたのだとか。

今回の「フランス宮廷の磁器セーヴル 創造の300年」展は、300年近くに及ぶセーヴル磁器の創造の歴史を、18世紀、19世紀、アール・ヌーヴォーとアール・デコの20世紀、現代と、各時期を代表するセーヴル磁器130件が展示されています。

毎週日曜日の11~12時にギャラリー・ツアー(担当学芸員による展示品解説)が行われていて、たまたまその時間から観始めたボクは解説付きで鑑賞できました。

初期のころは繊細で華やかな絵付けが印象的でしたが、時代に合わせてどんどん変化しているのが観ていて面白かったです。

ただ、サイクルウェアにリュック…といった浮いた恰好ではありましたが、薄暗いし気にせず観てました。

帰りに図録も買ったので、リュックがより重くなりました。

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