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口呼吸予防に“あ・い・う・べ体操”

こんにちは。

ほとんどの人が「私は鼻で呼吸している」と思っているようですが、無意識のうちに口呼吸をあしている人がかなり多く、日本人の半数以上が口呼吸をし、小学生以下では、8割が口呼吸をしている状態だそうです。

鼻呼吸は「吸い込んだ吸気を除菌してくれる」「吸い込んだ空気の加湿をしてくれる」「病原菌の繁殖を抑える」ことにより、「免疫力向上」「体に十分な酸素の吸収」「脳の活性化・筋肉も生き生き」につながります。

一方、口呼吸は「病原菌が白血球の中に入り込み全身に運ばれる」「のどを乾燥させ、加湿不十分な空気が肺に入る」「鼻腔や副鼻腔に細菌やウイルスが繁殖しやすくなる」といった状況に口呼吸は、リウマチ、喘息、花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、肺炎や腎炎も引き起こしやすく、さらには糖尿病、高血圧、白血病、悪性リンパ腫、潰瘍性大腸炎などの原因になるとされているのだそうです。

また、味覚障害や嗅覚障害になる可能性が高くなるのだとか…。

そして冬は乾燥する季節、口呼吸はカゼのリスクを高めます。

口呼吸の原因は口や舌の筋肉の衰えだそう、「あ・い・う・べ体操」を習慣にして、口呼吸を鼻呼吸に戻しましょう。

①「あー」と、大きく口を開ける

②「いー」と、大きく口を横に広げる

③「うー」と、強く口を前に突き出す

④「べー」と、舌を突き出し下に伸ばす

※1セット4秒前後、動作を大げさに、声は小さめに、1日30セットを目安に、あごなどに痛みがあれば「いー・うー」でもOK

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