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花粉が飛ぶ季節に気を付けたいポイント

こんにちは。

2月~5月、毎年花粉症に悩まされるこの季節、無理したり、仕事が忙し過ぎで症状が悪化することが。

花粉症は、アレルギー体質だけが悪いわけでなく、体質でも、体の「正気(防衛力)」を高めることで、症状のコントロールに繋がります。疲れをため過ぎない、規則正しい食生活を送ることが大切です。

というのも、花粉症や食物アレルギーなど様々なアレルギー疾患を抱える人が増えている要因には、気密性の高いマンションが増え、ダニやハウスダストにさらされやすくなったことや、食品添加物を使用した食べ物が増えたことなど、経済発展による住環境や食生活などの変化が指摘されているからです。

なので、花粉から身を守るセルフチェックもしてみて下さい。

-自宅での対策-

掃除(必要に応じて)…ほこりがたまりやすい家具の四隅は入念に。毎日掃除するのが難しい場合は空気清浄機で対応し、時間があるときにまとめて掃除しましょう。

加湿器(必須)…人の動きが少ない寝室などは加湿器がおススメ。花粉を湿らせてそのまま下に落とす。

空気清浄機(必須)…人の動きがあるリビングは、花粉が舞いやすいので、空気清浄機は有効。

-外出時のスタイル-

髪はまとめる(必要に応じて)…花粉は髪に付着しやすいので、目や鼻、首回りなどに散らばるのを防ぐ。帽子をかぶるのも◎。

マスク(必須)…マスクの上端の部分に顔がフィットして隙間がないようにするのが鉄則。

スカーフ・マフラー(任意)…皮膚に花粉が付着することで刺激になって、痒みを招くことも。痒みが気になる人は皮膚を露出しない工夫を。

メガネ(必要に応じて)…目の痒みがひどい人は活用を。特に自転車やバイクに乗るときは必須です。前方から花粉を受けないようにしましょう。

化粧(必須)…花粉が化粧に付着することで、鼻や目に入るのを防ぎます。時間がないときは、クリームなどの基礎化粧だけでも。

すぐに効く鼻づまり解消法

鼻づまりを感じている鼻の穴と逆側の脇の下に、液体の入ったペットボトルを挟んで、圧をかけるだけで、鼻詰まりがスッキリします。脇の下に手を挟み、指3本くらい下の位置に圧をかけるのがポイントです。ここを圧迫すると、反対側の交感神経が刺激され、血管が収縮し血流が抑えられることで、鼻の中の腫れが改善し、症状が和らぎます。両方の鼻がつまっているときは、片方ずつ行いましょう。

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