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春先は何となく体調が悪い…

こんにちは。

木の芽時。

樹木に新芽が出る早春のこの時季を指し、お花見など楽しい頃ですが、心や身体の不調を感じやすい頃でもあります。

何となく体調が悪い…という、「不定愁訴」が出やすくなります。

・気持ちが塞いでしまう
・緊張による腹痛が起こる、下痢や便秘になりがち
・貧血気味のせいか、めまいがしたり、ボーッとする
・月経時や更年期などの不快症状がある

こんな状態はありませんか?

これは、主にホルモンバランスと深い関わりのある自律神経が乱れるためと言われています。春は、気温が安定せず、気温差が激しいことが身体にとってのストレスになります。また、就職、転勤、引越し、など、仕事や人間関係の変化が精神的なストレスとなることもあります。身体的ストレスに精神的ストレスが加わることで気の巡りが悪くなり、自律神経の乱れを引き起こします。

特に女性の体はとてもデリケートですので、自分では気がつかない程度のストレスでも敏感に感じ取り、自律神経のみならず、ホルモンバランスの乱れを引き起こす可能性があります。 具体的な症状としては、冷え、肩こり、月経不順、などがみられるようです。

自律神経が乱れるとホルモンバランスが崩れて、ホルモンのバランスが崩れるともっと自律神経が乱れるという、悪循環に陥ってしまいかねません。

これに対し、おおススメしたいのが「逍遙顆粒(しょうようかりゅう)」です。名前の「逍遙」とは、「気ままに散歩する」という意味があり、今でいえば「リラックスする」ということかと…。現代ではストレス社会と言われるように、様々な場面で気を使い、多くのストレス疾患がみられるようです。

「逍遙顆粒」で、気の巡りを良くし、自律神経のバランスを取り、ストレスに負けない体を作りましょう。

スポーツやレジャーなどで気分転換、くよくよせずに心労を避け、毎日の食事に気を配り、胃腸を大事にしましょう。

また、日本人の生活に合ったストレス解消法にお風呂があります。心地よい刺激を皮膚で受けることで脳の機能を調整、疲労回復やストレスの発散を促しリラックスに。ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、体も温まり、気血の巡りが良くなって、ストレスのコントロールタワーである「肝」を調節できるからです。

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