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体温と自律神経

こんにちは。

ボクたち人間は、気温が変化しても一定の体温を保とうとする「恒温動物」です。

ボクたちの体は、血液の流れる量を変化させたり、汗をかくことで体温を一定に保つように調節されています。

「寒い!」と感じると、その情報は脳の自律神経の中枢である「視床下部」に伝えられ、ここから体温を一定に保つよう指令が出されます。すると、血管を縮めて血液をあまり流さないようにすることで、体内の熱を逃がさないようにするのです。逆に、暑くて体温が上がりそうなときには、血管を広げて血液を流し、体内の熱を放出しようとします。

①皮膚で寒さ/暑さを感じる→②視床下部(自律神経)より体温を一定に保つよう命令を送る→③血管を緩めて血管が熱を逃がしにくくする/血管を広げ、汗をかいて熱を逃がす

なので、春のこの時期、気温が上がったり下がったりのジェットコースター並みですから、自律神経が乱れやすくなるのは当然のことかもしれません…。

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