• 中医学、ネコ、日常をつづるブログ

自転車で萩まで

こんにちは。

先日、岡村家の集まりがありました。夜からスタートだったので、ボクは部屋の掃除をしてから参加。その中に、海水浴に行ってから参加…という家族も。萩の「菊ヶ浜海水浴場」へ行ったそう。

毎日こう暑いと、海水浴に出かけたくなります。先週は周防大島の「片添ヶ浜海水浴場」に、今週は萩の「菊ヶ浜海水浴場」に行こうと決めました。

ただ、普通に行っても楽しくないので、それなら行きは自転車、帰りは車に積んで帰ろうかと。炎天下の中の自転車の往復は体にこたえるので、片道だけなら楽しく走れそうだから、今回は片道だけで。

熱中症予防のため、ドリンクには経口補水液「OS-1」500ml、「麦味参顆粒」2包を加えたドリンクを。「OS-1」は吸収が早いので、他のスポーツドリンクに加えるよりも、「麦味参顆粒」の効き目も違う気がします。

今回は「吉敷→美祢→萩」の約50kmのルートを選択。「吉敷→美祢」に抜ける上りが少し大変ですが、それ以外は比較的走りやすい道なのかなと思います。

ただし、今回の自転車は約20年前のものであり、かつサイズが小さめ、それがちょっと心配です。一応、イタリアのマルコ・パンターニという人気のある選手が、1998年に「ツール・ド・フランス」「ジロ・デ・イタリア」の2大ツールを制覇したときの自転車のレプリカだからいい自転車だと思いますが…。

マルコ・パンターニに関しては、「パンターニ~海賊と呼ばれたサイクリスト」という映画をご覧ください…。DVDも出ています。

話が脱線してしまいました…。

最初は自分の体調を確認するような感じでスタート。

「吉敷→美祢」に抜ける上り(5%)の5km(大峠TT)で減速…。サイズの違いによるものなのか、途中で腰が痛かったときがありました。でも、上りを過ぎるとその痛みもなくなってました。萩までは先が長いので一安心です。

「鳳翩山(ほうべんざん)トンネル」を抜けると、しばらくの下り。

下り終えた位のところにある「斜めに傾く大きな松」。何年か前にもここで写真を撮りましたが、今回も。

「斜めに傾く大きな松」をちょっと行ったら道の駅「みとう」があります。ここは山口~萩の2/5の地点です。

ここから目的地までは33km。なだらかな道が続きますが、小まめな水分補給をしながら「熱中症」に気をつけなければなりません。

ちょっと行くと、史跡もあります。ここは「大田・絵堂の戦い」の「呑水峠の激戦地跡」。「大田・絵堂の戦い」は長州藩の内乱であり、高杉晋作・伊藤博文・山県有朋たちのクーデター。「明治維新発祥の戦い」とも言われ、近代国家の夜明けを告げる維新分け目の戦い。この戦いで諸隊が敗北していたら、明治維新の姿は大きく変わっていたそう。

この写真は、看板の色と自転車の色が似ている(チェレステカラー)というだけです。

「美祢→萩」の道。平坦な道もありますが、日陰がありません。ひたすら進むのみ。

黙々と自転車を漕いでいたら、萩の街に着きました。「あれっ」、この前きたときにはなかった「スシロー」が。しかもこの「スシロー」、観光地仕様です。

同じく「UNIQLO(ユニクロ)」も「docomo(ドコモ)」も「赤」が「茶」に変わっています。それにしても、何で茶色なのだろうか…。

とりあえず、萩市役所を待ち合わせ場所にしているのでココが今回のゴール。

今回、スマホのアプリ「STRAVA」を利用。走行ルートがちゃんと記録されていて、「距離」と「時間」と「獲得高度」が全部表示されるので記録になります。この数字がいいのかどうかは分かりませんが、これが現時点でのボクの実力というわけです。

自転車はココまで。これからお昼を食べ、美術館と海水浴。萩を満喫したいと思います。

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