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自転車の後は、美術館と海水浴

こんにちは。

ウチ(山口市)から菊ヶ浜海水浴場(萩市)まで約50km、3時間かけて自転車で行きました。今回は片道だけ。ゴール地点で待ち合わせ、その後は車で移動。

ちょうどお昼時だったのもあり、まずは腹ごしらえを…。萩市役所の横にある「萩元気食堂」で、地元で採れた野菜を使った野菜料理の野菜バイキングをいただこうと思ったら、何か看板が出てないし、閑散となっていました。閉業したのかもしれません。

で、気を取り直してお店を検索。そば屋の「がんこ庵」さんがおススメとあったので、そこに行くことに決めました。

お店の場所は萩市役所から近く、中央公園のまわりにあるということで、行ってみたらすぐに見つかりました。

十割そばの天ぷらセットを注文。お店の人がおススメの食べ方を紹介して下さったので、そのように食べてみました。まずそのままで、次は塩で。そして、つゆにつけ、わさびはそばに塗って…という風に。

天ぷらは別でいただきますが、中にはリンゴやバナナなどの変わり種が。リンゴは見た目がサツマイモに似ていたので、そのつもりで食べたらシャキシャキしていたので、脳が混乱してしまいました。

この「がんこ庵」さんには有名人のサインが。これは「花燃ゆ」のときの井上真央さんと、東出昌大さん。他にも「釣りバカ日誌12」の俳優さんたちの写真、「ぴったっこカンカン」の安住アナのサインなどもありました。

ボクは初めて知ったけど、有名店なんだと思います。

そのあと「山口県立萩美術館・浦上記念館」に。

今やっている特別展示は「The 備前-土と炎から生まれる造形美-」。2019年7月13日(土)~9月1日(日)まで。

備前焼は、釉薬を施さず土と炎の造形から生まれるシンプルで原始的なやきもの。この特別展示では、桃山時代に茶人・数寄者によって見立てられた古備前の名品から、その古備前に魅せられ作陶に取り組んできた近代の作家の作品まで展示されていました。全体的に、荒々しく、ワイルドなやきもの…という印象です。

そして、美術館の次は海水浴。「菊ヶ浜海水浴場」は目と鼻の先にあります。街と海が近い…ボクの中では日本のワイキキビーチです。先週は周防大島の「片添ヶ浜海水浴場」に行きましたが、こちらの方が水がキレイな印象です。内海(片添ヶ浜)と外海(菊ヶ浜)だからだと思います。外海の方が絶えず循環しているからでしょう。

暑かったので海の中は本当に気持ちよく、自転車で走った後のクールダウンができました。

自転車と美術館と海水浴と。1日で萩を満喫することができました。

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