• 中医学、ネコ、日常をつづるブログ

店頭は「家庭菜園」状態に

こんにちは。

ウチの薬局、緑いっぱいのお店です。もともとウチの両親が植物全般が好きなので、店頭、店内には色々な植物を育てています。皆様にリラックスしていただくのが目的でもあるのだと思います。

ただし、小まめに手入れをしないので、植物が伸び放題伸びる事態に発展することも。そのお陰で、屋外にあるエアコンの室外機が植物に埋もれていました。

エアコンの効きが悪いのは、古いせいだと思っていたのですが、どうやら違ったようです。1時間かけて取り除くと、見違えたように効きが良くなりました。それが昨年のこと。

今年、気になるのが「藤」。薬局の向かって左側に植えていて、一応「藤棚」も設置しています。ですが、花を咲かせたのを見たことがありません。薬局を飲み込む勢いの「藤」、何とかしなければなりません。

横から見るとこんな感じ。これだけ元気なのに、花が咲かないなんて…。

で、休みの日に伐採。かなりスッキリしました。結構、思い切って刈っていますが、これくらいでは死なないはずです。

横からだとこんな感じ。あまり横から見ることないですが、別の植物がお店の壁に張り付いて、正直キレイではありません。でも、これでしばらくは「藤」に悩まされることはないハズです。

こんなこともありますが、やっぱり植物は癒しですよね。ただし、最近は少し趣旨がずれてきているような気がしています。

それは、夏の日差し対策で「緑のカーテン」に「ゴーヤ」を植えたくらいかもしれません。もともとは、朝顔を植えていたのですが、その翌年くらいから「ゴーヤ」に挑戦。店頭の植物が「食べられるもの」になっていきました。

店頭中央と左サイド

店頭中央と左はこんな感じ。

中央はもちろん「ゴーヤ」。「ゴーヤ」は小さく黄色い花を咲かせ、目を楽しませてくれますが、何と言っても「食べられる」ことが嬉しいです。今年は「驚くほど大量に、早期に収穫できる」という「ゴーヤ」の苗を買ったので、本当にポコポコ「ゴーヤ」が実をつけています。

暑さで食欲がなくなって消化吸収力が衰え、体重が減る夏バテ。そんなときこそ、夏野菜の「ゴーヤ」は良いです。ゴーヤチャンプルなど、今年はよく食べました。

「ゴーヤ」のプランターの傍には「ミント」。

1つのプランターで2つの植物、左の背の高いのが「シシトウ」🌶、右が「モロヘイヤ」。「モロヘイヤ」は料理に使うと枯れてしまいそうで、贅沢には使うことができず、鑑賞用に近い感じです。

最近知ったのですが、この鉢に植えてあるのが「シソ」。これから薬味に利用していきたいです。

こちらは「オクラ」。

「オクラ」の花。花も食べられるそうですよ。

これは町内会でやっている花で、今は「サルビア」を育てています。いつもは上手に育てられないのですが、今回はいい感じに維持できています。

店頭右

店頭右エリアはこんな感じ。

今年は「ミニトマト」🍅をプランターで育てます。ネットに部分的に縛っていくと、天井くらいまで伸びていきました。通常「ゴーヤ」と「ミニトマト」のように、「食べる」「食べる」という組み合わせで緑のカーテンをしたことがないので、この組み合わせは初めてです。でも夏野菜、無農薬で旬のものをいただけるのはありがたいです。

それと、「ミニトマト」と同じプランターには「バジル」を。この組み合わせ、「食べて美味しい組み合わせ」というだけでなく、「バジル」の防虫効果で、「ミニトマト」に虫を寄せ付けないのだとか。一緒に植えるといいのだそうです。

その横には「ブルーベリー」を。ミスティー(左)とシャープブルー(右)で、これも一緒に並べておくと成長が早くなるのだそうです。先日買ったばかりで、大きくなったら地植えにしようと考えています。それまでは水の管理を怠らないよう、店頭に鉢で育てます。

お客様からいただいた「イチゴ」。

これは、むかしウチの前にあった「片岡器械」さんからいただいた「ハイビスカス」🌺。毎年、赤い花を咲かせてくれてます。

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