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手洗い…洗い残しの多い箇所

こんにちは。

今週に入り、山口県でも「新型コロナウイルス」感染者が確認され、クルーズ船を含め、日本人の感染者が1000人を超えました。

不安ではありますが、今できる感染対策をしっかり行うことで対応していくしかありません。

現時点でワクチンはないため、基本的な衛生対策(咳エチケット、手指衛生、うがいなど)を行うことが、予防として挙げられています。ただし、マスクやアルコール関係が入荷していない状況です。

手指含む皮膚に対しては消毒用アルコール(70%)が有効と言われていますが、まずは石鹸を使った手洗いが予防の基本であると思います。

山口市薬剤師会は、毎年、地域のお祭りに参加しています。「くすりと健康相談」など行っているのですが、その中に「手洗いチェック」があります。

今回、多くの方に参加いただいた、そのデータをもとに、「洗い残し」があった箇所を表にしたものがあったので、参考にしていただければと思います。

「手洗いチェック」は、特殊なクリームを手に塗ってそれを汚れに見立てます。塗った部分に特殊なライトを当てると紫色に光ります。この状態からちゃんと手洗いし、もう一度ライトに当てて紫色の部分が無くなれば、上手にできた…と判断します。

参加者の「洗い残し」があったところにシールを貼ってもらいました。その中で多かったのが、指先の汚れ。特に爪の際などに汚れが残っている方が多い印象です。

手洗いの際には、その部分を意識し、泡立てた石鹸で優しく洗ってください。また、指と指の間、手首や親指の付け根もお忘れなく。

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