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中医理論に基づいたボディケア入浴剤

こんにちは。

ウチで取り扱っている「瑞花露(すいかろ)シリーズ」。中医学の理論を基づいて作られたシリーズです。

その中に「瑞花露ボディケア入浴剤」があります。

入浴しながらお肌に必要な潤いを補い、瑞々しさをキープする保湿力を与えます。やわらかな乳白色のお湯が、お肌のすみずみまで行き渡り、ティーツリーの穏やかな香りが森林浴をしているようなリラックス効果をもたらします。

成分としては、

・苦参(クララ):清熱燥湿、殺菌清潔、消炎止痒
・黄柏(オウバク):清熱燥湿、解毒止痒、整膚清潔
・山椒(サンショウ):辛散通絡、鎮痛止痒、殺菌消臭
・丁子(クローブ):芳香辛散、殺菌消炎、通絡鎮痛
・茵蔯蒿(カワラヨモギ):清熱利湿、清潔止痒、殺菌消炎
・ティーツリー油
・オリーブ油
・コメヌカ油
・ホホバ油

オリーブ油、コメヌカ油、ホホバ油なので皮膚の潤いを補い、キープする。ティーツリー、山椒、丁子などで気と血の流れを巡らし、消臭効果やリラックス効果。茵蔯蒿、苦参、黄柏などで、カビや雑菌から頭皮、粘膜、皮膚を守る…といった内容です。

なので「瑞花露ボディケア入浴剤」は、お風呂で楽しむ以外、薬液として様々な皮膚トラブルに利用できます。

この時期ではかかとの角質や水虫。洗面器に濃い目の入浴液で10~15分くらい足浴をする方法。足全体を浸けることができるので、広い範囲をカバーできます。

実際、「白癬菌」が皮膚に付着してから、水虫に感染するまでにかかる時間は24時間と言われています。それまでにしっかりと足を洗うことで感染を防ぐことができます。ただし、洗い過ぎはNG。皮膚に傷があると、通常の半分、12時間で感染してしまうのだとか。なので、しっかり洗い落とそうとゴシゴシ洗うのは、かえって感染リスクを高めてしまう恐れがあるわけです。

10~15分の足湯であれば、皮膚を傷める心配はありませんし、その後にかかとや水虫部分に「華陀膏」を塗り込むとより効果的。

それ以外では、水仕事による手荒れや手湿疹に、家事の合間の手浴、手浴後は水分を拭き取り、ハンドクリームなどでケアをします。また、リンスやコンディショナーの代わりにも。

ずっと前のことですが、ご高齢の方で、湿布(テープ剤)を頻繁に使用することによる患部のタダレに対してのご相談をいただいたとき、「瑞花露ボディケア入浴剤」をおススメしたことがあります。何を塗ってもしみるということで、「瑞花露ボディケア入浴剤」が保護膜の代わりになるように…とお使いいただきました。その後、良かったということで、定期的に購入していただいています。

入浴剤としてでなく、外用剤としてもご利用できる「瑞花露ボディケア入浴剤」。おススメです。

瑞花露ボディケア入浴剤 300ml 2200円(税抜)

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