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牡蠣のカルシウム

こんにちは。

牡蠣(ぼれい)というのは、カキの貝殻。漢方生薬の古典である「神農本草経」にも収載されている重要な薬物の一つです。

上がってしまった陽気を静める生薬で、燃え上がった火を鎮静させて高ぶった気持ちを静める作用が知られています。

そんな牡蠣の主成分は、炭酸カルシウム(80~95%)。その他少量のリン酸カルシウム、およびケイ酸塩と微量の硬タンパク(ケラチン質)を含んでいます。

カルシウムが不足するとイライラしやすくなるということはよく知られていますが、牡蠣にはカルシウムが豊富なので、現代医学的にもその効果は確認されています。

一般的なカルシウム剤と違いは、牡蠣カルシウムには、海のミネラルが豊富に含まれている…という点だと思います。

ボクたち人間は、海から生まれた生物が進化したものである…と言われています。また各地で貝塚が発見されるように、ボクたちの先祖は、昔からたくさんの貝を食べてきました。なので、海とは深い関係があります。なので、バランスのいいカルシウムだと考えられます。

ストレス社会…と言われる今、牡蠣カルシウムが注目されています。

もちろん、牡蠣カルシウムには気を鎮め、精神不安を改善する働きだけでなく、骨粗鬆症などの直接的なカルシウム不足に対しても必要なもの。

牡蠣カルシウムとしておススメは、「新ササカール」。老若男女、誰でもおススメのカルシウムです。大人は1日15錠(カルシウム約600mg含有)なのでちょっと多めですが、天然なので仕方がありません…。

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