• 中医学、ネコ、日常をつづるブログ

安野光雅美術館に

こんにちは。

NHKの「日曜美術館」を日曜日の朝に観ることが多いのですが、この日、去年12月に亡くなられた津和野出身の画家・安野光雅さんのアンコール放送がありました。

思い返せば、ボクが小学生か中学生くらいのとき、部屋のカレンダーが安野さんの絵でした。確か製薬企業からいただいたもので、毎年楽しみにしていました。スケッチのような軽いタッチでヨーロッパの風景が描かれていたと思います。

ちょうど「日曜美術館」でもやったので、久しぶりに行ってみようかと、津和野にある「安野光雅美術館」に行くことにしました。津和野は山口県と島根県の県境にあり、車で1時間くらいで行くことができるので、思い立ったその日に行くことが可能です。

何なら津和野には「自転車で行って電車で帰る…」という、輪行という手もあります。JR山口線を利用すれば、津和野駅~山口駅を電車で移動できるので…。もしくは車で迎えに来てもらう方法、元気ならば自転車で往復する方法も。

いずれにせよ、是非とも一度は挑戦しようと考えています。

そんな津和野駅の斜め前に「安野光雅美術館」があります。美術館前の駐車場がいっぱいだったので、津和野駅横の津和野町営駐車場に駐車しました。※受付で無料券をいただけます。

美術館に収蔵される作品は4000点を超えるそうですが、ちょうど行ったときは、奈良の風景画や「赤いぼうし」と「きつねのざんげ」の原画、草花のスケッチなどが展示されていました。

2001年3月にオープンした美術館は、今年で20周年を迎えるとのこと。美術館では作品である絵本などが販売されていました。展示されていた「赤いぼうし」は販売されていましたが、「きつねのざんげ」は絶版でした。

安野さんのトランプが好きなのですが、買っても使わないだろうと思ったので結局、「あいうえおの本」と、最新刊の「しりとり」を買って帰りました。

「しりとり」の本は、初めのページの中から好きな絵を選び、その絵としりとりができる絵を次のページから探し、最後のページにつながったら「ん」でおしまいというもの。絵も可愛いし、遊べる絵本なのでこの本に決めました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。