• 中医学、ネコ、日常をつづるブログ

何も食べられなくて…

こんにちは。

先日、何も食べられなくて弱ってきている…という「ネコ🐈」の相談がありました。

口の中が腫れて痛いみたいで、エサが食べられなくなり、少しずつ痩せてきているのだとか。犬猫病院に連れて行って2週間おきに注射を抗生物質の注射を受けているそうで、それが1年以上続いているのだそうです。

しかし、ここのところ悪化してきているのか、エサが食べられず、家にも帰ってこなくなったそうです。飼い主は「家に寄り付かなくなった」ということを一番心配されていました。

というのも、歴代の雄ネコは死期が近付くと家に寄り付かなくなったから。確かにネコは死期を察すると、死に場所を求めて人目のない場所に行くと聞いたことがあります。

でも、そのネコは7歳くらいだそうで、人間でいえば44歳。まだ若いのですが、歯周病(?)が悪化して食事が摂れなくなり、弱ってきているのだそうです。動物病院で診てもらうと、抗生物質の注射しか方法しかないのか、そればかりをずっと続けていたわけです。「動物の口の中を治療する場合は麻酔をするそうなのですが、事故もあるそうなので、その動物病院では抗生物質の注射で様子をみているのだろう…」と飼い主はおっしゃっていました。

それでも、効かない抗生物質を1年以上…とは、正直驚きました。

今回、ウチのあまちゃんが体調が悪いときにも飲ませている「ル○ン」と「M○E」をそのネコにも飲んでもらうことにしました。エサに混ぜてもらい、最初は少し多めの量であげてもらいました。

まず「飲んでくれた…」と続けてもらい、続けると食事も摂れてきたようで、家にも頻繁に帰ってくるようになったのだとか。その間、1週間くらいだったと思います。その後は量を減らして続けてもらっていますが、その後どうするかは飼い主にお任せしています。

ボクたちもそうですが、薬が効果を発揮するのは自然治癒力、免疫力がしっかりしているからだと思います。基本的にそこを立て直すお手伝いをしたわけですが、これだけ早く効いてくれて良かったと思います。

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