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コロナ禍の「花の日子どもの日」

こんにちは。

「花の日子どもの日」ということで、明星幼稚園の先生がお手紙とお花を届けて下さいました。

早速、入口のアルコールのところに飾りましたが、花を飾ると一段と華やかになります。

お手紙も一緒に。裏側には「花の日子どもの日」の意味が記されています。

゛1856年6月にアメリカのレオナルド牧師が「神様を信じる気持ち」が子ども達に受け継がれるよう、特別な子どもの礼拝を行ったことから「子どもの日」が始まりました。そして「花の日」は1870年アメリカのある教会で6月の「子どもの日」にたくさんの花を持ち寄り、世界のすべてを造られた神さまをほめたたえる礼拝をしたことから始まりました。

日本の教会では、6月第二日曜日を「花の日子どもの日」として、子どもたちの健やかな成長を祈ると共に、各ご家庭から持ち寄った花を、病院や施設などを慰問して、日頃の感謝を伝えると共に、花の良い香りと一緒に、神様の愛を周りの人々と分かち合うことの喜びを体験する機会として、大切に過ごしています。“

コロナ禍なので、昨年に続き今年も園児たちの訪店はなく残念ですが、いつかまた来てくれるのを楽しみにしたいと思います。

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