• 中医学、ネコ、日常をつづるブログ

あまちゃん…その後

こんにちは。

ウチのネコのあまちゃんが、先日、去勢手術を受けました。

オスはメスと比べて簡単な手術のようで、朝の11時までに病院へ連れて行き、夕方5時には退院…という具合です。

フクちゃんの場合は、夕方連れて行き、次の日のお昼に迎えに行きました。麻酔が切れて、狭いゲージに入れられて、迎えにいたときのフクちゃんは、かなり怯えた様子でした。

一方、あまちゃんの方は、迎えに行ったときには、まだ麻酔が効いていて、ボーッしていて、反応が鈍く、シッポを引きずりながら、ヨロヨロして歩いていました。

でも、一夜明けて麻酔が切れると、ほぼ普段通りのあまちゃんに戻っていました。

手術の跡を見ると、オスの手術は袋ごとチョン切るようですね。キズ跡はやはり痛々しいですが、当のあまちゃんはそこまで痛そうにはしてないので、安心しています。

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普通に外に遊びに行きますし、フクちゃんに突っかかって行くところは、全く今までと変わっていません。フクちゃんを追っかけるのは、フクちゃんがメスだからではないのでしょう。

ただ、去勢手術を受けると、子どもっぽさが残ると聞きました。

手術をしてから気を付けなくてはいけないのが、膀胱や尿道に起こる病気(FLUTD)だそうです。

FLUTDとは、原因が特定できない膀胱炎、不適切な食事による尿結晶や尿結石など、下腹部尿路(膀胱から尿道)に起こる様々な原因や症状などの総称です。症状が進行すると尿道が詰まってオシッコガ出にくくなるだけでなく、尿が排泄できないために尿毒症を起こし死に至るケースもあるんだそうです。

FLUTDは、若いネコや去勢されたオスに多いそうで、太っているネコはFLUTDを発生させやすいそうです。

あまちゃんは食べるのが大好きだし、日に日に大きくなってきています。エサには気を付けてはいますし、外出するので運動は足りていると思いますが、より一層気を付けて行かなくては…と思います。

それよりも、今は「キズを治すこと」が優先です。2週間後に、抜糸があります。

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