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「インデペンデンス・デイ」を観て

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こんにちは。

「インデペンデンス・デイ」をテレビの映画番組で久しぶりに観ました。この映画は1996年の作品で、その頃に一度観ていました。内容は、

アメリカ独立記念日を控えた7月2日、直径24kmにも及ぶUFOがニューヨーク、ロサンゼルス、ワシントンDCなどアメリカの大都市や、世界の大都市に出現し、混乱に陥り、エイリアンにより主要な大都市は一瞬にして破壊され、廃墟と化してしまいます。人類も共同で反撃を仕掛けるも、彼らのテクノロジーの前には歯が立たず、逆に返り討ちにされてしまいます。アメリカ首脳部は、極秘に宇宙人の研究を行っている秘密施設「エリア51」に避難。そんな中、支給侵略に動くエイリアンに立場の違う3人の男が立ち向かいます。

一人が、MITを卒業した天才エンジニア(ジェフ・ゴールドブラム)、アメリカ合衆国大統領(ビル・プルマン)、アメリカ海兵隊台314戦闘攻撃飛行中隊(通称ブラックナイツ)隊長(ウィル・スミス)。

 この映画での見どころは、アメリカ大統領の演説です。ちょうど7月4日のアメリカ独立記念日にあたるこの日に、「人種や宗教の違いなどの細かい違いは忘れて、大きな敵に対し共に闘おう…」というものですが、聴く人を揺さぶる演説で、この映画のタイトル「インデペンデンス・デイ(独立記念日)」は、演説の中に出てくる言葉です。

すごいのは、反撃作戦にパイロットが不足している為、アメリカ合衆国大統領みずから戦闘機に乗り込み、エイリアンと戦っている事。普通だとない事でしょうが、これで士気が上がり、大統領の支持率までも上がったでしょう。大統領は無事ですが…、撃ち落とされたら大変な事ですよね。

人類も人種や宗教の違いで争いが絶えないですが、大きな敵に対しては、協力して戦う事ができるのですね。人類の脅威に対しては協力できるなら、それ以外の時でも平和的に協力できるればいいですね。

圧倒的な迫力ある映像のSF映画です。この作品のローランド・エメリッヒ監督は、1作目から20年後という設定で2015年に続編を公開する予定だそうです。楽しみです。

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