こんにちは。

最近の水虫薬は、医療用成分の入ったものが主流です。病院でも使われているものと一緒の成分で濃度も一緒、かゆみ止めがプラスされて使用感も良くなっています。どんどん改良されています。

一方で、中国の水虫薬「華陀膏(かだこう)」のように、50年間ロングセラーの水虫薬もあります。

「華陀膏」が日本に入ってくるキッカケは、ある一人のバレーボール選手のお陰です。

長年にわたり水虫で悩んでいたバレーボール選手が、遠征先の上海で買った軟膏薬がとても良く効いた為、イスクラ産業に日本でも買えるようにとお願いしたのがキッカケだと言われています。わざわざ会社にお願いしたくらいですから、どれだけ効果が良かったか想像に難くないと思います。

「華陀膏」は、サリチル酸、安息香酸などの西洋薬に、蠟梅(ろうばい)の花やつぼみから抽出した蠟梅油が配合されています。蠟梅油には、強い抗菌・抗炎症作用や皮膚の再生作用があります。

西洋薬と漢方薬が巧みに配合されているのが特徴で、カサカサとジュクジュクのどちらの水虫にも使えます。

使い方は一般の水虫薬と同じで、患部を石けんでキレイに洗い、乾燥させてすり込みます。

「華陀膏」はワセリンを基剤としているので、少しベタベタします。ベタつくのも1つの利点で、皮膚を保護するとともに、汗などで薬剤が患部から除去されることなく、薬効を持続させています。

ベトつくことが気になる方は、よくすり込んだ後で、軽くティッシュペーパーなどで油分を拭き取るといいです。

起床時と就寝前、1日2回つけるのがおススメです。

また、「華陀膏」は角質増殖が強く、肥厚した皮膚トラブルにも使います。なので、ガサガサと厚くなった足の裏のケアや魚の目の予防などにいいと思います。

裸足になることも多いこの季節。「夏の素足のお手入れ」に「華陀膏」はおススメ。おまけに水虫の予防…にもなります。

岡山県のある皮膚科でも、「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」「掌蹠角化症(しょうせきかくかしょう)」「アトピー性皮膚炎」「乾燥性湿疹」などに使われ、いい結果が出ているようです。

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そんな「華陀膏」ですが、今、カワイイ「パンダの5本指ソックス」をプレゼントさせていただいています。「夏の素足のお手入れ」におススメです。

華陀膏  20g 1000円(税抜)