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ハイドン作曲 歌劇「薬剤師」

こんにちは。

ハイドンの歌劇の演目に「薬剤師」があるのをご存知ですか?

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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732年3月31日 ~ 1809年5月31日)は、古典派を代表するオーストリアの作曲家で、数多くのの交響曲、弦楽四重奏曲を作曲し、交響曲の父、弦楽四重奏曲の父と呼ばれています。

ハイドンの舞台音楽は約32曲にも及ぶそうですが、残っている作品は少なく、消失曲や断片曲が多いとか…。残った作品も演奏される機会はあまりないようです。その中で、歌劇「薬剤師」は残っていたんですね。

先日、「ニューメディアプラザ山口」で行われた、「山口室内オペラ工房さん」による歌劇「薬剤師」を観に行きました。「薬剤師」ということで、一度観ておかなければ…ということからです。

登場人物は4人。初老の薬剤師のセンプローネ、薬剤師の助手で青年のメンゴーネ、そしてもう1人の青年ヴォルピーノ、美しい娘グリエッタ。

このグリエッタとの結婚をめぐってのお話だそうです。

ピアノ演奏に合わせて物語が進んで行きますが、やはり薬剤師の仕事とはあまり関係がないようでした。

コメディの要素が強いので、どちらかというと「怪しい薬剤師」に怪しい薬剤師助手」…と言った感じでした。なので、薬剤師からみると、ツッコミどころ満載の劇でした。

それにしても、始めからずっと弾きっぱなしのピアノはすごいと思いました。

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