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フクちゃんの激しすぎる愛情表現

こんにちは。

ペットを飼ってらっしゃる方にとって、ペットに噛まれたり引っかかれたり…よくあることかもしれません。先日、ボクもウチのフクちゃんにやられました。

あまちゃんがウチに来てからというもの、フクちゃんだけと一緒に散歩に行く…ということはめっきり少なくなりました。

フクちゃんは、あまちゃんと一緒の散歩だと甘えてくることはありません。でも、フクちゃんだけの場合は違います。

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何度も何度も体をスリスリこすりつけて来ますし、それが終わるとボクの背中に飛び乗り、顔にスリスリしてきます。

体をスリスリこすりつける仕草は、マーキング行動の1つなんだそうです。ネコは、顔まわり、しっぽ、爪、肉球、肛門に臭腺があり、そこから分泌されるニオイをこすりつけて縄張りを主張するそうなんですが、飼いネコの場合は「安心感」を得るためなんだそうです。ボクの場合は足と顔に…。それも100回以上…。

そうしていると、今度はボク前でゴロンとしてみせます。お腹を見せて気を許しています…。なので、ボクは体を撫でてやろうとします。

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しばらく撫でていると、突然フクちゃんのスイッチだ入るのか、ボクの手を毎足でガッチリとロックして、後ろ足でキックを連発してきます…。しかも爪を立てて。

これは大興奮で遊んでいるときに出やすい行動なんだそうです。この行動は、ネコ同士のケンカや狩りのときに見せる攻撃なんだそうです。フクちゃんは本気の攻撃でなく、ケンカごっこをしているつもりのようですが、これを素手でくらってしまったボクの右手は傷だらけになってしまいました。

「痛っ!」と感じてしばらくしたら、血がにじんできました。昔からフクちゃんにやられていたので、用心はしていたんですが…。しかも、今回が一番ひどいです。

フクちゃんはテンションが上がっているかもしれませんが、やられた方はテンショウが下がります。ボクは「はぶて」てしまい、散歩は打ち切りです。

血はすぐに止まりましたが、痛々しい傷跡はしばらく残ります…。なので、今はネット包帯をして仕事をしています。フクちゃんには、油断をしてはいけないな…とつくずく感じました。

ちなみに、あまちゃんの方は誰に触られてもそんなことはしません…。ネコによって性格が違うんですね。これは、フクちゃんの激しすぎる愛情表現だと思っています。

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