こんにちは。

ドイツ・デュッセルドルフで行われている「2017世界卓球選手権ドイツ大会」。日本人選手の大躍進…熱戦を毎日テレビの前で応援しています。

迫力のあるラリー、スリリングな展開…卓球をよく知らない人にも「卓球の凄さや面白さ」が十分に伝わったのではないかと思います。

最近は得点の横にゲームカウントが出たり、スマッシュのスピードが表示されたり、どんどん分かりやすくなっているようです。

リオデジャネイロオリンピックに出場していた選手の活躍は勿論のこと、新しい選手の活躍も目覚ましく、日本人の層の厚さを知るとともに、メダルへの期待が高まります…。

特に、史上最年少で日本代表に選ばれた13歳・張本智和選手が注目を集めています。日本人エースの水谷隼選手に4ー1で勝利した試合は、正直「凄い」の一言です。

卓球はボクが中学時代にやっていたスポーツですが、中学生が世界のトップと対戦するなんて…夢にも思わなかったことが起きているわけです。

伸び盛りの中学生、高校生が活躍する時代…2020年の東京オリンピックでは日本代表になること自体、メダルを得ること以上に大変なことになりそうです。

その中でやはり嬉しかったのが、山口市ゆかりの吉村真晴選手と石川佳純選手の混合ダブルスが悲願の金メダルを獲得したこと。準決勝、決勝での大逆転勝利は、本当に元気をもらいました。

48年振りの快挙…ということで、記録と記憶に残る試合となりました。